永代供養について

永代供養について

こころ安らぐ墓所『報恩殿』

時代が移り変わり、家族構成も変化し、それに伴いお墓の在り方も変わってきています。しかしお墓とは、亡き人の遺骨を納めるところであると同時に、今を生きる私たちがそこで手を合わせ、ご先祖様たちを偲び、語らい、今生かされていることを感謝する場所なのです。 しかしながら近年、墓地の入手が困難になり、またお墓を建立しても継承者がいない、遠方でお参りに行きにくい、供養やお手入れが届かないなどの問題やその他様々な問題で亡き人の納骨や供養ができにくくなってきています。 当山では、このような方々のために納骨堂『報恩殿』を建立いたしました。 納骨堂に納められましたご遺骨には常にお経が聞こえます。「お経とは、亡くなられた方たちの食事でもあるのです」 常に仏様とのご縁が結ばれ、お経の響きが、今日もあまたの魂の空腹を安らかに満たしていくことでしょう。 交通至便な市街地の中にある歴史の町『平野』でみなさまの心の拠り所として、またご先祖様を永く安らかにご供養いただけるのが妙昭寺『報恩殿』です。 どうぞこの機会に、こころ安らぐ妙昭寺納骨堂『報恩殿』とご縁が結べましたら幸いでございます。

●報恩殿(納骨ホール)

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