妙昭寺のご紹介

妙昭寺とは

心の拠り所、町の駆け込み寺として生きている人にこそ必要とされる寺院へ。

"葬式仏教"と揶揄されるように、いまの時代、お寺=お葬式や法事と言った印象ばかり強く持たれがちですが、本来お寺や仏教は生きている人のためにあり、困ったことや悩み事があったら、とりあえず相談に行き、 話しのなかで解決の糸口やヒントをみつけられる場所。宗派や檀家さんであるなしに関わらず、誰もが気軽に、訪れていい場所なのです。

例えば、そのきっかけがお葬式であっても、お経を読んで終わりではなく、"それから"の部分。大切な方に先立たれ、心の整理もつかないままに、日常生活へと戻らなくてはならない遺された方々の拠り所として、 お寺は存在しています。

「身内の死にどう向き合っていいかわからない」
「就職がなかなか決まらず、自分の人生について悩んでいる」
「お墓が遠方でずっとお参りできていないのが気がかり」
「このお寺に見えない近代的な建物の内部はどうなってるの?」などなど、お葬式や法事、納骨に関すること以外でも、ぜひ、お気軽に、妙昭寺へとおたずねください。

妙昭寺の沿革

『妙昭寺』は昭和6年に開基日貫上人が檀信徒の絶大なる外護のもと法華経布教のため建立されました。山号である『塩飽山』は開基上人の故郷、塩飽諸島(現香川県丸亀市)よりつけらけました。平成7年の阪神淡路大震災では全壊は免れたものの甚大な被害を被り、新本堂建立が待ち望まれ平成23年12月に近代的な本堂として完成しました。

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